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2019/6/22 スイカはスキカ~?
2019-06-22
じめっとした天気が続いてますね。梅雨が明ければ、いよいよ夏がやってきますよ。

そんなわけで、今週のお題は、夏の風物詩・スイカです。

 

原産地はアフリカのサバンナ、西からウリ科の果物として日本にやってきて、漢字では「西瓜」。

中国語のシーグァが変化してスイカと呼ばれるようになったと推測されます。

 

ただ今、富山市場では、ところせましと新潟産・千葉産のスイカがずらりと並んでいます。

更に本日からお隣・石川からも初出荷!8月上旬まで、大玉中心で市場を盛り上げていきます。

果実部長曰く「甘くておいしいよ!わははははっ」スイカのようなお腹をくねっとひねって、甘いマスクで照れ笑い。

 

ちなみに富山を代表する入善のジャンボスイカ(黒部スイカ)は、7月下旬からお盆前まで出荷予定。平均重量15kg、最大で30kgにもなるとか。今から楽しみですな。

 

オススメの食べ方は、カットスイカを凍らせてシャーベットに。皮は外皮を取り除いて、ワインビネガーでピクルスに。

さぁ!ジョッキビールの出番です!これで夏を乗り切る!

 
2019/6/14 ミスター・チェリーの「サクランボ通信♡」
2019-06-14

サクランボといえば山形。全国の収穫量70%以上をほこる産地です。

 

旬は初夏の短い期間ですが、早生、中生、晩生と、多くの品種が次々と全国の市場に出回ります。

高砂、紅さやか、紅ゆたか、香夏錦、正光錦… 様々な早生品種が流通した後、来週あたりから6月末にかけて、主流品種の佐藤錦がお店に並びます。

そして最後に姿を現す晩生の紅秀峰は、酸味控えめで甘く、日持ちする品種と言われています。

 

ところで6月25日あたりからピークを迎える佐藤錦は、雨にあたらないよう、木の上部を巨大なテントで覆われて栽培され、手間暇かけて収穫されるのだとか。

今年は6月初めの氷や雨風の被害で、前年に比べて収量は落ちるものの、大粒で甘いと予想されています。

 

後半になると、1kgバラだったり、500gパックだったり、いろいろな荷姿で産地からやってくるサクランボ。お店によって調製されて、皆さまの食卓へ届きます。

 

…と、ここまで、いつもにこやかでおっとりのサクランボ担当さんからのうんちく。

普段あまりしゃべらないのに、嬉しそうにサクランボについて、たくさん話してくれました♡

 

 
2019/6/7 「畑の薬」らっきょうを漬けよう!
2019-06-07

今日も昼前に高知便が到着。慌ただしくリフトが動き回る中…ひときわ強い匂いをたててやってくるのが、らっきょうです。

 

らっきょうの産地といえば、鳥取砂丘周辺や鹿児島のシラス台地、北陸では福井県の三里浜などが有名ですね。

砂地のやせた土地で力強く生長するらっきょうは、体にありがたい様々な効能があり「畑の薬」と言われています。

よく言われるのが血液サラサラ効果、夏バテ防止、冷えによる腹痛にも効果的と言われています。

とはいえ、らっきょうは胃に負担がかかるので、食べ過ぎには要注意です。

 

甘酢漬けなどで1年中保存のきくらっきょうですが、生のらっきょうを刻んで鰹節と醤油でもおいしいですよ!

で、やっぱりジョッキビールですか!?

 

らっきょう、さいきょう!ぜっきょうモノです!!

 
2019/5/29 富山県産トマト 八ケ山よりレポート
2019-05-29

富山県産のトマトの出荷がいよいよ始まりました!

1年中スーパーに出回っているトマトですが、地元・新鮮な旬のトマトを食べれるのは、1年でこの時期だけです。

 

富山市八ケ山地区は、6月に出荷のピークを迎える「富山トマト」をはじめ、夏から秋にかけて胡瓜の栽培、秋から冬にかけては白ネギの収穫、そして冬はトマト栽培の準備といったかんじで、1年を通して計画的に園芸野菜の栽培がおこなわれています。

 

特にトマトは、稲作中心の富山県農業の先駆けとして、およそ半世紀前に八ケ山地区で栽培が始まり、後に富山市南部の生産者と協調し、統一ブランド「富山トマト」として出荷されるようになりました。

 

この日は、午前中に収穫されたトマトを、選果機で大きさ別に選別され、箱詰めされている様子を見学させていただきました。

たわわに実った立派なトマトたちが、みなさんの食卓に上がるのもあとわずか!

 
2019/5/25 夏の旬野菜・トウモロコシ(スイートコーン)入荷!
2019-05-25

5月とは思えない暑さが運んできたような…夏の旬野菜・トウモロコシ(スイートコーン)がやってきました。

宮崎のトウモロコシ(品種名:ゴールドラッシュ)は、ただいま最盛期を迎えています。

 

緑の外皮を一皮むけば、黄金の実をぎっしり敷き詰めた粒・粒・粒!

その名のとおりのゴールドラッシュ!見た目も美しく、甘味が強いのが特徴です。

 

外皮の緑色が濃いものが鮮度が良いと言われています。

家庭では皮つきのまま冷蔵庫の野菜室に保存しておくといいでしょう。

でも、5日以上になると甘味も落ちるので、早めに食べるが吉!

 

ところで、世界三大穀物のトウモロコシは、人類が栽培を始めた作物でも長い歴史を持つ1つ。

諸説ありますが、起源は中米・古代マヤ文明、アステカ文明において大規模に栽培されていたとか。

日本にやってきたのは16世紀後半の武士の時代。

 

そんなトウモロコシの古代ロマンに浸りつつ、週末はトウモロコシをバーベキューグリルで焼いて、やっぱりビールジョッキですな!

 
2019/5/18  太くてピチピチ!高知産のインゲン豆 入荷中。
2019-05-18

全国的に暑い日がつづいてますね。

今の時期、太陽の陽をたくさん浴びた育ちざかりの太いインゲンが、元気に入荷中です。

特に高知のインゲンは品質がよいと、市場でも人気モノです。

 

インゲンは、骨を丈夫に保つといわれるビタミンKや、お通じを促し、コレステロール低下作用が期待される食物繊維、疲労回復のビタミンB1など、栄養価たっぷり! 一方で、半日で栄養も味も半減するといわれているため、すぐに食べることがオススメ。

 

炒め物や胡麻和え、サラダに肉巻き、天ぷらなどなど、料理のバリエーションもさまざま。

今夜のおかずに困ったら、インゲンをおひとつ加えてみては?

 

ちなみに私は、シンプルに湯がいたインゲンに、すりおろし生姜と醤油をかけて、ビールジョッキ2杯いけます!

 
2019/5/10  今年は「ホウ・レン・ソウ」をしっかりやります。
2019-05-10
ホウレン草の旬って?
旬を忘れてしまうほど、1年中お店に並んでいるホウレン草。
なぜか?
それはお隣、ほうれん草の大産地・岐阜県のおかげ。
岐阜県は、標高差を生かして1年中ホウレン草を出荷している全国的にも珍しい産地です。
                                     
ホウレン草は鉄分をはじめカロテンやビタミンなど、栄養価の高い緑黄色野菜。
牛乳やチーズ、ベーコン、卵など動物性の食材と、味の相性がいいですよね。
 
下ゆでするのがメンドクサイ人は、熱した油に塩を入れ、ホウレン草を炒めた後に水分を捨てます。
 
ホウレン草担当「ホウレン草って英語でなんていうの?」
イケメン果実部H「スピナッチ
さすがですね。
 
とにもかくにも「ホウ・レン・ソウ」徹底しましょう!
 
2019/5/2  産地・長野より、グリーンリーフ、サニーレタス、入荷中!
2019-05-02

街にハナミズキが咲きほこるのを見ると、季節の変わり目を感じますね。

とゆうわけで、今週ご紹介する品目は、グリーンリーフとサニーレタス。

市場に葉っぱモノがモリモリ入荷してくると、春の終わりと、いよいよ初夏の始まりを感じるところです。

 

これからキャンプやBQの季節。芝生の上、森の中で、葉っぱモノは、サラダや焼肉にかかせませんよね!グリーンリーフもサニーレタスも柔らかくて、肉を包んで食べるのにイイですよ~

 

担当部長より一言「鮮度ばつぐん!これから安定入荷します!たくさん食べてね!!」

生育期間の短いレタス類は、天候に大きく左右されます。

晴れの日も雨の日も、めげずに担当部長は必死に売っていくのみ!いけ~

 
2019/4/26 地場野菜・富山白ねぎでBQでしょ。
2019-04-26

富山県内で生産されている野菜の中で、最も販売金額が大きいのが白ねぎ。

県内ほとんどの農協で、水田転作として生産・出荷されています。

 

ねぎの最盛期は10~3月ですが、春のこの時期にいち早く出荷される白ねぎは、柔らかいのが大きな特徴。

「富山白ねぎ」というブランドとして、県外へも多く出荷されています。しまりがあって甘いと、市場でも評価が高いんですよ!

 

鍋にラーメン、ネギまにタコ焼き、納豆や冷ややっこの薬味に、1年中需要の高い野菜が白ねぎです。

ねぎの前担当者のオススメが天ぷら!現担当者は丸焼きをイチオシしました。

揚げても、焼いてもおいしい富山白ねぎ。お2人とも、あふれんばかりのねぎ愛ですな。

ごちそうさまです。

 
2019/4/18 新川きゅうり 入荷しました!
2019-04-18

トマトに次いで流通金額が多い重要野菜がきゅうりです。

昭和50年から栽培が始まった新川きゅうりは、現在は主に入善、朝日町、魚津市で栽培されています。

 

みなさん、ご存じの通り、きゅうりの本来の旬は夏です。

4月下旬に出てくる新川きゅうりは、ハウスを加温することによって生長を促成して作ります。

 

きゅうりは利尿作用があり、老廃物を排出する働きと、体の熱を外に逃がすなどの効果があると云われています。

サラダや浅漬けなどによく使われるきゅうりですが、炒め物もいけますよ。

 

立山連峰の雪解け水をすくすくと吸い上げて育った新川きゅうりは、市場でも評価の高い品目です。

冷たいジョッキビールともろきゅうでポリポリする季節が待ち遠しいですね!

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