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 富山中央青果株式会社
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オススメ入荷情報

 
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キノコでもタケノコでもない!マコモタケ!
2021-09-25
マコモタケという野菜をご存じですか?
 
名前だけ聞くと、キノコやタケノコのようで、
ぱっと見は、とうもろこしのようですが…、
マコモという水辺に生えているイネ科の植物で、茎の膨らんだ部分をマコモタケと言います。
食物繊維やカリウム、マグネシウムが豊富で、低カロリー!
とても美容や健康にいい野菜です。
 
マコモタケは、シャキシャキとした食感とほのかな甘みが特徴で、主に中国料理に用いられています。
クセがなく、あく抜きの必要がないので、簡単に調理できます。
素焼き、炊き込みご飯、天ぷら、きんぴらなどなど…、
どんな料理にでも合います。おすすめはチンジャオロースです!
 
このマコモタケ、実は富山県が全国的な産地なんです。
主に氷見市や黒部市で生産されています。
 
旬真っ盛りの県産マコモタケ、
見かけた際にはぜひ購入していろいろな料理で味わってみてください!
 
大粒のあまーいぶどう!
2021-09-18
秋を代表するフルーツといえばぶどう。
市場には毎日たくさんのぶどうが入荷しています。
中でも目を引く大粒のこのぶどう、手のひらに乗せてこのサイズ感!
ナガノパープルです。
 
近年は種がなく皮まで食べられるぶどうが人気ですよね。
このナガノパープルも、種がなく皮が薄いので皮ごと食べられます。また、糖度が18~20度と甘みが強いという点が特徴になっています。
 
皮ごと食べる際、皮に付いている白い粉、気になったことありませんか?
この粉は「ブルーム」と言って、水分の蒸発を防止するものです。
ですので、ブルームが付いているのは鮮度がいい証拠です。
口に入れても問題ないですが、気になる方は食べる直前に洗い流しましょう。
 
今日からシルバーウイークということで…、
家でできるちょっとした贅沢として、ナガノパープルを食べてみてはいかがでしょうか?
ナガノパープルだけとは言わず、ぶどうの食べ比べでもいいですね~!!
 
真夏の最強コンビ!
2021-07-31
夏のビールのお供といえば、枝豆!
ビールに枝豆!いつ食べてもおいしいけど、特に、真夏に食べるこの組み合わせは最高ですよね。
この組み合わせ、おいしいだけではなく身体にもうれしい組み合わせなんです。
枝豆に含まれるアミノ酸の仲間「メチオニン」。
メチオニンには、アルコールの分解を助け、肝臓への負担を軽くしてくれる効果があります。
肝臓にたまった脂肪を分解する役目も担っており、お酒で疲れがちな肝臓の働きを助けてくれます。
ほかにも栄養価の高い豆ですから女性の味方、美人の素となるイソフラボンもたっぷりです。
枝豆は、収穫されたあとも成長を続けようと糖分を消費するといわれています。
時間が経つと栄養や風味が落ち、表面が茶色く変色してくることがあります。
すぐに食べない場合は、新鮮なうちに冷凍保存しましょう。
この時、ゆでずに生のまま冷凍するのがポイントです。
夏はキンキンに冷えたビールと手間暇かけた枝豆を楽しんでください♪
 
赤パプリカ、黄パプリカ、オレンジパプリカ!
2021-07-17
赤や黄色の鮮やかな色で食卓を彩ってくれる野菜「パプリカ」。
肉厚で甘味のある果肉が魅力。パプリカもピーマンも、ナス科トウガラシ属。
色ごとに種は違いますが、元はどれも緑色のパプリカなんです。
緑のピーマンも熟せば赤ピーマンになります。
つまり、普段私たちが食べている緑色のピーマンは、未成熟のものだったのです。だから、青臭さや苦みがあるのです!
パプリカは一年を通してスーパーなどで手軽に購入できますが、国産のパプリカは夏に旬を迎えます。
パプリカはピーマンとよく似た形をしています。
野菜のピーマンには独特の苦みがあるため、特に子供には苦手な食べ物かもしれません。
幸いなことにパプリカにはピーマン以上の栄養がありますので、
ピーマン嫌いなお子さんには、まずは甘みのあるパプリカから食べさせてみるのはいかがでしょうか?
 
実は夏野菜!
2021-07-08
かぼちゃといえば、秋のハロウィンや冬の煮物など、
寒い時期の野菜という印象がある方も多いのではないでしょうか?
実は、国内産のかぼちゃの収穫時期は4月から9月頃なので、夏の野菜なんです!
 
ほとんどのかぼちゃは、ニュージーランドなどの海外からやってきたものが支流になっています。
しかし、収穫されるのは夏から初秋にかけてになりますから
これからはたくさんの国産のかぼちゃが産直コーナーやスーパーで出回ります。
産直コーナーでは、一個丸ごとのカボチャが大変安くておいしいので是非購入してみてください。
一個まるごとは多いなーと思われると思いますが、美味しいだけでなく保存性が高いのもかぼちゃの魅力です。
丸ごと買ったかぼちゃは種とわたを取り除いて水分をしっかり拭き取り、
切り口にラップを密着させて包めば野菜室で1週間程度は保存できます。
夏の緑黄色野菜かぼちゃは栄養たっぷりで夏バテで疲れた身体をいたわってくれる食材です。
普通にかぼちゃの煮物も美味しいですし、
天ぷらや炒め物に、サラダやお菓子の材料にも幅広く使えるので
是非、食卓に取り入れてみて下さいね!
 
夏が来た!
2021-07-02
トウモロコシがスーパーに並ぶと、「夏がきた!」といった感じしませんか?
茹でたてのトウモロコシにかぶりついて食べるのは最高に美味しいですよね!
そのまま食べても、調理してもおいしいトウモロコシ!!
 
トウモロコシは採れたてであるほど美味しいといわれており、
採ってすぐの場合は、生で食べてもやわらかく美味しく食べられます。
朝もぎがおいしいのは、光合成をしているときは呼吸をしたり栄養を運んだりが活発になるだけで、
光合成が終わってから栄養を使いトウモロコシ自身の基礎代謝を高めるので、光合成前の朝がいいのです!
朝もぎでガブリっとトウモロコシを食べてみたいです。
 
日本のハーブ!
2021-06-22
さわやかな香りが特徴のしそは、「青しそ」と「赤しそ」に分けられます。
「大葉」と呼ばれ、料理によく使われるものが青しそで、葉が赤紫色のものが赤しそ。
赤しそには、梅干しと一緒に漬けられる「ちりめんしそ」や縮れていない「あかしそ」があります。

赤しその旬は初夏で、梅干しを漬ける時期しか需要がないため、6月~7月中旬頃までしか出回りません
。しかし梅干し以外にも、赤紫蘇は赤シソに比べてえぐみが強いため、生のままで食べられることはあまりありません。
しかし、梅干しやしば漬けに入れて赤い色を楽しむほか、
乾燥させて「ゆかり」にしたり、シロップに漬けてしそジュースにしたりと幅広い用途で使われています。
夏にさっぱりしそジュース、お酒と割っても美味しいです!是非、作ってみてください!
 
苦味がうま味!
2021-06-12
ししとうは気温が上がり始める6月から旬を迎えます。
軽く炙って、お塩少しつけてパクリ。天ぷらでパクリ。炒め物でパクリ。
少し苦みがあるししとうはお酒のお供にピッタリです。
しかし、食べ続けていると、たまに辛いししとうに当たったことはありませんか?
たまに、とてつもなく辛いものが混ざっているのが、ししとうの困ったところです。
上部の房の部分が丸いものは辛いものが多いのでパック詰めされていても多少覗き込めば判定できそうです。
 
ししとうは、栄養たっぷり。
ビタミンCやβ-カロテンをたくさん含んでいるので、
健康や美容にも良く、疲労も和らげてくる役立つお野菜です!
そのため、女性やお子さんにも積極的に食べてもらいたい野菜です!
ししとうは味もピーマンと似ているので、
使い方が分からないときはピーマンの代用品として食卓に取り入れてみるのもいいのではないでしょうか?
旬を迎えるししとうをおいしく食べて、これから暑くなる季節も元気に過ごしましょう!
 
果実?野菜??
2021-05-28
古来より、体に良い食べ物とされている梅。ご存じの通り、
梅干しや加工品としても親しまれている「日本の保存食」!
梅干しはご飯の時に食べますので、野菜のイメージがあるかも分かりませんが、
梅はスモモやアンズといった果実の仲間なのですので果物になります!
果物ですが、生梅の状態では食べることができないので、
塩漬けにして梅干やジャムなど加工品で食べられています。
梅雨の時期お家にいることも多いと思うので、梅酒づくりにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
家庭でも手軽にできるので是非!
 
梅の食べもの・飲み物で、これからくる夏の暑苦しさもスッキリ乗り越えたいですね~。
梅酒づくりは家庭でも手軽にできるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか!
 
夏のダメージをはねつける!
2021-05-18
さやいんげんは、カロテンを多く含む夏が旬の野菜です。
これからの季節、強い日差しによってメラニン色素や体内の活性酸素が増えやすくなりますが、
さやいんげんに多く含まれるカロテンには抗酸化作用があるほか、
体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を健康に保つ効果もあります。
そのほか、疲労回復や美肌づくりの効果が期待できるアスパラギン酸やリジンも多く含んでいます。
 
突然ですが、「さやいんげん」と「いんげん豆」、違いはご存知ですか?
特に違いもないような気がしますが…。
さやいんげんは、さやの中の豆がまだ未成熟のうちに収穫し、さやごと食べるもの。
いんげん豆は、豆が成熟するのを待ってから収穫し、豆を乾燥させた乾物として売られている豆のことを言います。
さやいんげんを「いんげん」と呼ぶのはいいですが、
「いんげん豆」と呼ぶのは間違っているということになります。
 
昔は乾燥させたいんげん豆しか食べられておらず、
さやごと食べるようになったのは江戸時代末期からだそうです。
 
夏のダメージをはねつける、これからの季節にぴったりな
さやいんげんを食べて、夏に向けた準備をしましょう!
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