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 富山中央青果株式会社
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肉厚しいたけ!
2022-05-20
今回ご紹介するのは、富山県産の大きくて肉厚なしいたけ!
写真からも立派さが伝わってきます。
 
こちらのしいたけ、イベントでよく販売しているのですが、
「しいたけってどう保存すればいいの?」
といった質問をお客さまからよくいただきます。
ということで、今回はみなさんの疑問にお答えします!
 
 
【しいたけの保存方法】
洗わずに、キッチンペーパーでかさの裏側を上にして包みます。
ポリ袋に入れて、冷蔵庫で保管します。
 
 
これだけで1週間ほどの保存が可能です!
 
水分は、しいたけが傷む原因になるので、
しっかりと水分をふき取りましょう。
 
立派なしいたけは、トースターで焼くだけでおかずになります。
ポン酢をかけたりチーズを乗せたり…、
いろいろな味で楽しむのがおすすめです(^^♪
 
富山の春を告げる野菜、菜花
2022-04-09
新年度、スタートしました!
4月から新入社員も入り、
フレッシュな春の空気に包まれている市場です。
 
そんな富山の春を告げる野菜と言えば、菜花。
現在、出荷の最盛期を迎えています。
 
 
菜花と菜の花。
どちらも春に聞く植物の名前で、何が何だか…?
 
菜の花は、アブラナ科の花の総称です。
特定の植物を言うのではありません。
 
そして菜花は、食用に品種改良された野菜のことを指します。
例を挙げると…、、
大根、白菜、小松菜、ブロッコリーなどは
すべてアブラナ科のため、
これらの花のことを、菜花と言います。
 
少し複雑ですが、菜花は菜の花の一種ということです。
 
 
味は、特有の苦さがありますが、茹でると甘みが出ます。
この苦さがクセになるんですよね。
定番ですが、お浸しや和え物などにするとおいしいです。
 
今の時期限定の春の味覚、ぜひご賞味ください!
 
いちごの秘密
2022-03-31
あっという間に年度末。暖かい日も増えてきて、ついに春ですね!
 
この季節、スーパーや飲食店でよく見かけるのが、いちご。
そのまま食べるのはもちろん、いちごを使ったスイーツにも惹かれます。
 
今回は、そんないちごの豆知識をご紹介します。
 
 
皆さん、いちごの「実」ってどこだと思いますか?
私たちが食べている大部分の、赤くて甘い部分だと思いますよね?
いいえ、じつは、実は表面にあるつぶつぶの部分なんです!
 
では、赤い部分はというと、
花の付け根が発達して食用部になったものです。
花托(かたく)または花床(かしょう)と呼びます。
つぶつぶが実なので、種はつぶつぶの中に入っています。
 
また、いちごは果実ではなく野菜に分類されます。
(これは割と有名な話ではないでしょうか。)
 
普段当たり前に食べているものも、じつは…という事実がたくさんあります。
いちごを食べる際は、実の1つ1つまでよく観察して食べてみてください!
 
甘くてトロトロ、ハウス白ねぎ
2022-02-14
富山県内全域で生産されている、白ねぎ。
 
稲作が盛んな富山県では、水田を利用して栽培されるものが多いですが、
射水市では河川敷で、氷見市では砂地で栽培するなど、
地域によって特色もみられます。
 
そんな白ねぎ、現在はハウス白ねぎが出荷の時期を迎えています。
 
ハウス白ねぎは、名前の通りハウスで栽培される白ねぎのことです。
葉の部分を黒のビニール(遮光シート)で囲うことで、
露地の物よりも白い部分が長くなっています。
 
ハウスでの栽培のため、雪や風の被害を受けません。
寒さにさらすことで甘みが増し、
以前ご紹介した「カンカン野菜」として12月~2月下旬頃まで出荷されています。
 
加熱するとトロトロになるので、鍋や煮物におすすめです!
まだまだ寒い日が続くので、ぜひ温かい料理にお使いください。
 
シャキっと食感!甘平
2022-02-07
冬を代表するフルーツと言えば、みかん。
寒い冬は家でこたつにみかんですよね。
 
秋頃からみかんが果実置き場の大部分を占めていましたが、
最近は、はっさく、いよかん、デコポンなどの
みかん以外の柑橘類も多く見られるようになりました。
 
今回ご紹介するのは、甘平。
「かんぺい」と読みます。
 
甘平は、愛媛県が育成した柑橘の品種です。
特徴は、シャキっとした食感と強い甘み。
その甘みと平たい形から、甘平と名付けられました。
(写真ではなかなか平たさが伝わりませんね…。)
 
一方、中身はというと、皮が薄く甘い果肉がぎっし~り詰まっています!
皮が薄いと割れやすいため、育てるのが大変だそう。
まだ希少で価格はお高くなりますが、新しい食感と甘みに驚くこと間違いなしです。
 
みなさん、そろそろみかんに飽きてきた頃ではないですか?
なかなか外出もできなくなっている今、
ちょっと贅沢に、甘平を食べてみてはいかがでしょうか。
 
富山の冬は、カンカン野菜!
2022-01-29
みなさん、「カンカン野菜」をご存じですか?
カンカン野菜とは、富山の冬野菜のブランド名です。
カンカン = カン(寒)カン(甘)
名前の通り、寒いと甘みが増す野菜のことです。
 
富山の冬の寒さの中で育つ野菜は、
寒さから身を守ろうと、身を守る(凍結を防ぐ)成分である糖を出し、蓄えます。
その結果、冬の間に収穫した野菜は甘みが増すのです!
 
にんじん・キャベツ・ほうれん草・小松菜・アスパラなど、
全部で16品目がカンカン野菜に指定されています。
 
実際、どのくらい甘いのかというと…?
通常は糖度が4~5度のほうれん草が、
寒さにさらすと、なんと8~10度ほどまで上がります。
これはフルーツトマトと同じくらいの甘さです!
 
カンカン野菜の目印は、このかわいらしい雪だるまのシールです。
12月下旬から2月下旬まで、県内のスーパーで販売されています。
驚くほどの甘さのイチオシ野菜です!みなさんぜひご賞味ください!
 
春の七草
2022-01-06
 
あけましておめでとうございます!
皆さんはどんな年末年始を過ごされたでしょうか。
ついつい食べ過ぎたり、夜更かししたり…、しませんでした?
 
1月7日は七草の日です。
七草粥には、そんな年末年始を終えて
疲れ気味の胃や身体をいたわり、
今年1年の無病息災を願う、という意味が込められています。
 
ところで、春の七草、全部言えますか?
 
 
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、
すずな、すずしろ、春の七草♪
 
 
定番の覚え方ですが、
5・7・5・7・7のリズムになっているので、
口ずさみやすく覚えやすいです。
この記事を書いていたら、頭から離れなくなってきました…(笑)
 
七草粥を食べ、今年も1年元気に過ごしましょう。
今年もよろしくお願いします!
 
なが~い、ふき
2021-12-29
今年もあっという間に終わりですね。
市場は年末というより、もう年始モードです。
れんこん、里芋、にんじん、葉付きみかん…などなど、
お正月に使う野菜や果実が目立ちます。
 
今回ご紹介するのは、ふき。
おせち料理など、煮物に使われるイメージが強いかと思います。
料理のふきは一口サイズですが、実はこーんなに長さがあります!
(私はこの長い状態を初めて見たので、テンション上がりました(笑))
 
ふきは、平安時代から食べられていたと言われる
愛知県の伝統野菜。
現在栽培されている品種の7割が「愛知早生」というもので、
独特の苦みが少なく、柔らかく食べやすいのが特徴です。
 
お正月にふきを食べるのは、れんこん同様、
穴が開いているので見通しが良いとされるから。
 
おせち料理には一つ一つ願いが込められており、
それを知れば、支度するのも食べるのも、
より楽しくなりますよね。
 
それでは、お正月に向けて支度を始めましょう。
皆さん、よいお年を!
 
12月22日は冬至です
2021-12-21
今年の冬至は12月22日です。
冬至と言えば、南瓜とゆず湯。
今回はゆずのご紹介です。
 
ゆず湯には冷え性緩和、美肌効果などの効果があります。
ゆず湯というと、そのまま湯船にゆずを浮かべる
イメージが強いと思いますが、
実は、細かく刻んで袋に入れて浮かべる方が、
効能を得ることができます。
 
なぜかと言うと、果皮や果汁に多くの栄養が含まれているから。
ビタミンC含有量は、柑橘類の中でもトップクラス!
果汁より果皮の方が含有量が多いのです!
刻んで入れることで、より美肌効果が期待でき、香りも楽しめます。
 
冬至の日にゆず湯に入ると、
「風邪を引かずに冬を越すことができる」と言われています。
 
体調管理がより大切になっている今、
ゆず湯に入り、南瓜を食べ、元気に冬を乗り切りましょう!
 
期間限定!ちぢみほうれん草
2021-12-11
今回は、寒い時期限定で出荷される野菜の紹介です。
 
ちぢみほうれん草。
名前の通り、縮れた葉が特徴的です。
品種ではなく栽培方法により、このような葉になります。
 
一般的に冬場のほうれん草は、ハウスで栽培されますが、
露地栽培で寒さにさらすことにより、
ほうれん草が寒さから身を守ろうとします。
その結果、葉に厚みが出て糖度が上がります。
普通のほうれん草より甘みがあり、濃厚な味わいです。
 
日照時間が少ない冬の時期、少しでも多く日光に当たろうと
葉が地面に張り付くように育つため、
束ではなく袋詰めされて販売されています。
 
甘みをしっかりと味わえる、サラダやお浸しやなどの
シンプルな料理でお召し上がりください。
 
産地や期間が限られるため、スーパーで見かけることは少ないと思いますが、
見かけた際はぜひ手に取ってみてください。
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